台湾が世界に誇るシングルモルト「カバランウイスキー」。
その誕生からわずか10数年で、世界のウイスキーシーンを席巻するまでに成長した理由とは何か。 本セミナーでは、ウイスキー文化研究所代表の土屋守が、2025年12月に実施した台湾現地取材を踏まえ、カバラン蒸溜所の哲学、熟成環境、そしてカスク選びの核心に迫ります。
テイスティングでは、15周年を記念してボトリングされた2009ヴィンテージのオロロソシェリー カスクストレングスとエクスバーボン カスクストレングスをはじめ、ソリストシリーズなど、カバランの多彩な表現を一挙に体験。 土屋守ならではの視点と現地取材による最新情報を交えながら、カバランウイスキーの「現在地」と「真価」を深く味わう、貴重なテイスティングセミナーです。
その誕生からわずか10数年で、世界のウイスキーシーンを席巻するまでに成長した理由とは何か。 本セミナーでは、ウイスキー文化研究所代表の土屋守が、2025年12月に実施した台湾現地取材を踏まえ、カバラン蒸溜所の哲学、熟成環境、そしてカスク選びの核心に迫ります。
テイスティングでは、15周年を記念してボトリングされた2009ヴィンテージのオロロソシェリー カスクストレングスとエクスバーボン カスクストレングスをはじめ、ソリストシリーズなど、カバランの多彩な表現を一挙に体験。 土屋守ならではの視点と現地取材による最新情報を交えながら、カバランウイスキーの「現在地」と「真価」を深く味わう、貴重なテイスティングセミナーです。
新道蒸溜所の特長である、①独自の製造方法と②バラエティ豊かな樽での熟成。それらを詳細にご説明します。また、テイスティングいただくのは、セミナー直前に発売予定の「EXPERIMENTAL 02」とその構成原酒たち。加えて、特別にスペシャル原酒もお持ちします。
※諸事情により講師が篠崎 倫明氏から梅野 尚平氏に変更となりました。
※諸事情により講師が篠崎 倫明氏から梅野 尚平氏に変更となりました。
丹波蒸溜所の歴史や造りへのこだわりを解説、ウイスキーやジンの魅力についても詳しく説明していきます。セミナーの後半には、実際のテイスティングを通して、各々の香味特徴についてじっくり紹介いたします。
長濱蒸溜所原酒のテイスティングは勿論の事、姉妹蒸溜所の「菱田蒸溜所」のグレーン原酒やモルト原酒を組み合わせたここでしか飲めないジャパニーズブレンデッドを体感いただけます。
おかげさまで製造開始から6年目。「琉歌 NEWBORN 2024」のTWSC2025ジャパングランプリ受賞は、沖縄の短熟ウイスキーが持つ面白さを皆様に証明する最高の形となりました。
本セミナーでは、新里酒造の歴史や参入秘話、そして現場での泥臭い試行錯誤やブレンドの裏側を、包み隠さずお話しします! テイスティングはTWSC2025受賞したNEWBORNから3年熟成までの「成長の軌跡」を飲み比べていただきます。そして最大の目玉は、5月発売予定「琉歌 SINGLE MALT JAPANESE WHISKY 2026 Early Summer(仮)」の先行試飲です。さらに、構成原酒である泡盛カスク原酒とシェリーカスク原酒をカスクストレングスでご提供いたします。 進化し続ける「琉歌」の最新形をいち早くご体感ください。
本セミナーでは、新里酒造の歴史や参入秘話、そして現場での泥臭い試行錯誤やブレンドの裏側を、包み隠さずお話しします! テイスティングはTWSC2025受賞したNEWBORNから3年熟成までの「成長の軌跡」を飲み比べていただきます。そして最大の目玉は、5月発売予定「琉歌 SINGLE MALT JAPANESE WHISKY 2026 Early Summer(仮)」の先行試飲です。さらに、構成原酒である泡盛カスク原酒とシェリーカスク原酒をカスクストレングスでご提供いたします。 進化し続ける「琉歌」の最新形をいち早くご体感ください。
吉田電材蒸留所MISSION1「ジャパニーズウイスキーの多様性を広げる」を掲げ、この一年、様々なマッシュビルの原酒を製造してきました。その数約16種類(2025年12月現在)。今回のセミナーでは、2026年発売の2年熟成ウイスキー「スターデルタ」の他、去年のセミナーでニューポットを試飲していただいたボーネスと乳酸菌入りの熟成物の比較、ライスウイスキーやライウイスキーの熟性原酒ニューボーンなど、多彩な原酒をテイスティングしていただけます。
製紙から異業種への挑戦。
ウイスキーの世界へ飛び込み、製紙で培った分析力を活かした造りにチャレンジしています。
美味しくなりそうか・・・、仮説や根拠、さらに妄想を大切にしながら、南アルプスの大自然の中で、化学的妄想に基づき、実験を繰り返し、多彩な原種を造り分けています。
今回は2025年リリースのFloraとFaunaのほか、樽出しの原酒3種をご用意し、所長の瀬戸氏が製造にまつわる秘話を交えて詳しく解説します。
ウイスキーの世界へ飛び込み、製紙で培った分析力を活かした造りにチャレンジしています。
美味しくなりそうか・・・、仮説や根拠、さらに妄想を大切にしながら、南アルプスの大自然の中で、化学的妄想に基づき、実験を繰り返し、多彩な原種を造り分けています。
今回は2025年リリースのFloraとFaunaのほか、樽出しの原酒3種をご用意し、所長の瀬戸氏が製造にまつわる秘話を交えて詳しく解説します。
自分好みの酒質を出発点に、ローカルバーレーやピーテッドといった原料特性をどう捉えているのか。酵母の使い分け、発酵工程における微生物の考え方、ローカルバーレーならではの発酵設計や、ピーテッド原酒を成立させるための判断、そして蒸溜におけるこだわりまで。原料から発酵、蒸溜へと工程を追いながら、一つの成果物としての酒質を作り上げるために、現場で実際に行っている実践的な技術判断をご紹介します。
北京の紫禁城創建600周年を記念して2021年に中国で販売されたスコッチウイスキー「ゴンシリーズ」。全6種のうち、3種をウイスキー文化研究所が特別に入手し、9月から販売を始めます。その非常に貴重なボトルのテイスティングとともに、現在のスタンダード品との飲み比べをおこない、ウイスキー評論家の土屋守が詳しく解説します。


厚岸蒸溜所は2016年に蒸溜を開始し、今年で10シーズン目を迎えました。2020年秋より、二十四節気シリーズとして4回/年製品をリリースしており、2026年8月でシリーズが完結します。スコットランドの伝統的な製法を守りながら、自然豊かな厚岸の環境に育まれるウイスキーを皆様に楽しんでいただくため、「常に高品質で美味しい」を目指して、日々挑戦を続けております。本セミナーでは、「10年目の挑戦と未来予想図」に加え、「厚岸蒸溜所の現状」についてお話させていただきます。
ジョニーウォーカー ブルーラベルの希少性に満ちたブレンデッドの世界と、スコッチウイスキー業界で最も多くの蒸留所を保有するディアジオ社のスター蒸留所たちの魅力を楽しんでいただけるセミナーです。
ニッカウヰスキーは昨年創業90周年を迎えました。この間、竹鶴政孝のDNAを引き継ぎながらさまざまな原酒をつくってきました。このセミナーではテイスティングをしながら、これまでと次の100周年に向けたニッカの原酒づくりを楽しんでいただきます。
コンパスボックスのウイスキーの様々なテイストやフレーバーはどうやって造られるのか?砂糖の甘さやスパイスはどこから来るのか?秘伝の「美味しいウイスキー」造りを、今年新ウイスキーメーカーに就任したサム・トラバースがお教えします!
昨年施行された「ジャパニーズウイスキーの定義」を基に、サントリーの代表的なウイスキーをテイスティングしながら、その品質を紐解いていきます。
富士の麓でモルトウイスキーとグレーンウイスキーの両方をつくり分け、技術を磨いてきた富士御殿場蒸溜所。未来を見据えた取り組みについてより一層期待を感じていただけるよう、貴重なセミナー限定のサンプルとともにマスターブレンダー・田中城太氏が解説いたします。
樽と木の不思議。ウイスキーづくりの熟成に欠かす事のできない樽の調達からつくりまで、テイスティングも含めて隅々まで深掘りします!
2024年に20周年を迎えたベンチャーウイスキー。その歴史やつくりを振り返りながら、初夏に稼働予定である苫小牧のグレーン蒸溜所についても最新情報をお伝えします。
私たちは、ニューポットだけでなく、「樽」も大切な原料の一つと考えています。
現地に足を運び、一樽一樽を自らの目で確かめ、厳選。
精魂込めて生み出した御岳蒸留所のニューポットと、選び抜いた樽が織りなすマリアージュを、ぜひご堪能ください。
『ザ・スコッチモルトウイスキー・ソサエティ』(SMWS)は、1983年に愛するウイスキーを仲間同士で分かち合い、認識を深めながら味わっていく、そして、なによりも楽しむために設立された世界で最初のウイスキークラブです。
SMWSでは専門のテイスティングパネル(識者)が厳選した、世界160以上の蒸溜所から、市場に出回っていないウイスキーを独占的に味わうことが可能。18,000以上の樽から厳選した一樽を、カスクストレングス(無加水)とノンチルフィルター(冷却濾過せず)のまま瓶詰めして、ウイスキー本来の味わいを楽しんでもらいたい想いを込めています。
今回のセミナーは、SMWS 日本支部 社長のジャック氏より、ソサエティの歴史と魅力を紹介しながら、様々シングルカスクを通して、ウイスキーの冒険をご案内します。
今年1月にリリースした津貫2025エディションについて、構成原酒をテイスティングしながら、どのような構成でブレンドしていったのかを解説します。